ジェルネイルのオフ〜早くオフするコツと注意点〜

ジェルネイルオフ

めんどくさいジェルネイルのオフ。

ファイルで削っても手が疲れるし嫌になりますよね。

今日は少しでも早く簡単にオフできるやり方とオフの際の注意点をまとめてみました。

ジェルネイルのオフに必要な物

アルミホイル

アセトン〜100均に売ってる物でも大丈夫です。その際はジェルネイル用と表記してる物やアセトンが含まれてるかの確認をオススメします^ ^

コットン〜アセトンを含ませる物です。安い物で大丈夫です。

爪切り、ニッパー

ファイル〜グリット数100位の粗い物がいいと思います。

ウッドスティックやメタルプッシャー〜どちらかあるといいと思います。


ネイルオイル〜乾燥しないためにキューティクル部分を保護する物です。無くても大丈夫ですがあった方がいいです^ ^

ジェルネイルオフのやり方、手順

ファイルで削る。

まず、爪が伸びてる場合がほとんどだと思うので爪切りやニッパーで長さを調節します。そこまで伸びてない場合はファイルで長さを整えてもOKです。大きいパーツが付いてる場合はニッパーで取りましょう。ただ最初の段階で取れなかったら無理に取ると自爪を傷つけてしまう可能性もあるので取れない場合は削りを先にしても大丈夫です。それから落としたいネイル部分を削ります。ポイントとしては先端、サイド、根元を中心に削るといいと思います。自爪や皮膚を傷つけないように!!注意して下さいね。

イメージとしては爪は曲線を描いてるので形に沿って回すイメージでやるといいです。

ファイルを動かすイメージ図です。

そして削った後がこちら♪

ベースジェルの層まで削れるとこの後が楽です♪

削る理想の目安画像です。

アセトン(溶剤)に浸す

ここからアセトンに浸していきます。

アセトンは揮発性が高く、皮膚の水分も奪ってしまうので私はアセトンに浸す前にキューティクルオイルで爪の周りを囲っています。

愛用のオイルです。

ここからコットンをアセトンに浸してアルミホイルで巻いていくのですが、ここで私の時短ポイント!

アルミホイルを100均で売っているお弁当用のアルミカップを使えば切る手間も省けてオススメです♪

サイズもぴったり♪

爪の上にアセトンを浸したコットンを置いてアルミホイルで巻いて15〜20分。。

この時に指を温めるとジェルにアセトンの浸透が早くなりますのでオススメです♪

剥がすとこんな感じで浮いてきます。

これを落とすのがまた気持ちいい。笑

浮いてきたジェルを落とす

浮いてきたジェルをウッドスティックやメタルプッシャーで落とします。

絶対に力を入れてゴリゴリしないように!!自爪が削れてしまいます!!_| ̄|○

軽く擦って落ちないジェルはもう一度アセトンに浸して温めます。

特に先端は体温が届かないので落ちづらいです。

2〜3回浸して、落としてを繰り返すと大体は落ちると思います。

どうしても落ちない時はファイルで優しく擦ってあげるといいです♪私の場合この時は表面を滑らかにする為にも240グリットの細かいファイルを使ってます。

落ちました〜♡

この後また新しいネイルをする時はプレパレーション(下準備)をしてベースジェルから塗って行けば良いですし、ネイルしない場合はシャイナーなどで爪の表面きれいに整えて終わりで大丈夫です。

オイルなどでこまめに保湿はしてあげて下さいね!♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マニキュアと比べてジェルネイルのオフは使う道具も沢山だし時間はかかるしとってもめんどくさいと思います。。ですがマニキュアよりも輝きも定着も長持ちしてくれる分、オフの時の手間が必要なのはなんかわかるような気がしますよね。。

私も昔はオフをサボりたいがために何度も無理やり剥がしたり削りすぎたりで爪がペラッペラになって、大好きなネイルをしばらくお休みした時もありました。

なるべく時短で、でもなるべく爪には負担をかけずにオフできれば一番良いですね。

少しでも参考になれば嬉しいです♡

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